ボーカロイド「初音ミク」を生み出したクリプトンが次に送り
こんできたボーカロイドは、何と双子でした!
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レンタルビデオ店の会員証を持っていない人、いますか?
…持っている人の方が多いと思います。頻繁に利用しているかしていないかは別と
して、いざという時のためにとりあえず持っておきたい会員証だったりしませんか?
ただ、店までの往復、返却日の厳守など縛られることも多く、頻繁に利用したくても
なかなかそうもいかない人も多いと思います。
そんな人へ朗報なのが「アクトビラビデオ」。
なのですが…今後の展開、どんな感じでしょう?
そもそもアクトビラビデオを提供している株式会社アクトビラですが、最新の薄型
大画面テレビにインターネット接続機能を搭載し、専用ポータル機能も提供しています。
まさに「ネットとテレビの融合」の実現のために立ち上げられた会社です。
ところで、任天堂もWiiでのインターネット利用者を増やすことを今後の展望として
いますが、各社が試みる「テレビでインターネットを」という想い、そのスタイルは
果たして実現するのでしょうか?
話は戻りますが、つまり、レンタルビデオ店で借りていたDVDがリモコンひとつでいつでも
呼び出せるというわけです。入会金、基本料は無料。コンテンツにより料金は異なりますが、
一本200円~500円程度となっています。もちろん、サービスを利用するにはアクトビラ対応
テレビが必要となるわけです。今後、テレビを買う人はアクトビラを意識して買うようになり、
いずれテレビにアクトビラは付き物、という状態になるかもしれませんね。
現状では、ラインナップの充実度など100%満足というわけではないようですが、
今後の展開次第では”すべてのお宅がいつでもレンタルビデオ店に”という時代に
なるかもしれません。
アクトビラの詳しい情報はこちら アクトビラ公式HP
「セイジョー」というドラッグストアをご存知ですか?
見ての通り、いたって普通のドラッグストアです。
ところがこのセイジョー、女性客を虜にするドラッグストアなのです。
「B-careセイジョー」という、美容強化型の新業態店を今年6月から出店し始め、
10月にOPENした大型複合商業施設、有楽町イトシアに3店舗目を出店しました。
大衆的な雰囲気から一転し、上質で落ち着いた雰囲気になっています。
B-careセイジョーは、メディカルコスメ、ドクターズコスメ、ブランドコスメ
など品揃えの充実はもちろんのことですが、医薬品、サプリメント、ダイエット
フードなどと合わせ、トータル的に専門のビューティーケアアドバイザーからの
アドバイスを受け、自分に合った商品を買うことができます。
あちこち探し回らなくても、ここ一軒でビューティーケア&ボディケアを
トータル的にサポートしていただける、女性にとってはありがたいお店です。
しかも、商品自体もドラッグストアで売られているラインナップを充実させた
感じなので、たくさんのメーカーの中から選べますし、特別高価な物を勧められる
心配もありません。気軽に入店でき、気軽に専門家に相談できるのが更にありがたい
です。
B-careセイジョーは、栄養士、薬剤師も含め、特に接客とカウンセリングに力を入れ、
日用雑貨も扱っている他店舗へも足を運んでいただけるよう、会員への入会を勧める
などして相乗効果を狙っているといいます。
B-careセイジョーの立ち上げは大成功で、セイジョーの化粧品部門の売上高は前期比
の20%増でした。有楽町イトシアという、女性客が集まるには好都合の場所というのも
手伝ってか、有楽町店も毎日女性客で溢れています。
この調子で行くと、あなたの家の近くに出店する日も近い!?
私も心待ちにしているひとりです。
禁煙希望者の方はご存知の方も多いと思います。
「バレニクリン」
2008年春、こちらの”飲む禁煙薬“が処方薬として販売される見込みとなりました。
バレニクリンはファイザー社によって開発され、アメリカのファイザー社が
「チャンティックス」の製品名で世界に先駆け、昨年8月からアメリカで先行販売し
ました。バレニクリンは錠剤タイプで、1日2回服用します。最初の1週間はタバコ
を併用しながら服用しますが、バレニクリンを服用していると、喫煙により得られる
満足感が抑制されるため、タバコが吸いたいという欲求から離脱されるということ
です。よって、従来の禁煙アイテムよりも最喫煙の可能性は断然低いといいます。
それなら来年の春まで禁煙はお預け!なんて思ってはいけません。
バレニクリンに頼らずに、自らの意思で禁煙できればそれが一番良いのですから。
2006年度 米国ファイザー バレニクリンプレスリリース
2007年も終わりが近付いてまいりました。
これから各メディアで、2007年にヒットした商品や人物、流行などをランキング
で振り返る話題が多くなってくるでしょう。
日経トレンディによると、今年の1位はWii、2位はビリーズブートキャンプ、
3位動画共有、4位キッザニア東京、5位クロックスとなっており、”家族で楽しむ
商品に消費傾向が表れている”との分析でした。(詳しいランキングはこちら)
ちなみに、昨年以前のヒット商品ランキングを拝見していると、一つの傾向が
あることに気が付きました。
2006年:ニンテンドーDS Lite、mixi、薄型テレビ
2005年:iPod nano&iTMS、ブログ、ニンテンドーDS
2004年:アクオス、iPod mini、ななめドラム式洗濯乾燥機
と、流行っていたのはついこの間、もしくは今も流行っている感じですが、
1999年:10万円パソコン、cdmaOne、ダンスダンスレボリューション
1998年:iMAC、ウインドウズ98、東京電話
1997年:たまごっち、ポータブルMD
ランクインしているPC商品、ゲーム機、電化製品などの機械モノは、5年
もさかのぼれば懐かしささえ覚えます。ところが、同じく1999年にヒットした
リアップ(発毛剤)、1998年ヒットの麒麟淡麗生、1997年のキシリトールガム
等々、食品や薬品においては7年、10年前のヒット商品でも、今もなお店頭に
並び、TVCMで毎日のように目にし、身近な商品として定着しているものが多く
あります。もちろん、頻繁な改良は行われているのでしょうが。
技術の進歩や時代の流れの中で、商品をヒットさせることは並大抵のこと
ではありません。それを長年ヒットさせる商品が1年にいくつかは必ず出て
いるので、”10年後もご健在の商品は何だろう?“とついつい予測したく
なります。
映画や書籍などはその年だけの単発ヒットなので、ある意味、その時代を
一番思い出させてくれる商品でもあります。
過去のヒット商品を懐かしんでみては?
ヒット商品アーカイブス 1987年~2005年ヒットの軌跡













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