さて、ワンクリック詐欺対策(前編)で書いたとおり、たいていの場合は無視をしていれば大丈夫だという事なのですが
なかには、無視ができない場合もあるそうです。
■相手の業者に連絡をしてしまう
「2日以内に10万円なんて払えないよ!」
とパニックになる被害者は、契約なんてするつもりはないと相手業者へ連絡してしまう。
相手業者は、さも親切そうに
「わかりました。では契約を解除させていただきますのでご住所とお名前と・・・」
これで個人情報の取得は完了なのです。
この状況をまず誰かに相談したら良いのですが、そういうサイトのほとんどは如何わしいサイトからのものだったりするから
相談したくてもできない・・・って人もいるのでしょうね。
これが結局支払いを無視できなくなってしまう一番の原因のようです。
それから、こんな場合もあるそうです。
ワンクリック詐欺対策の『無視』が通用しない危険な例
↑コチラのサイトから抜粋してみますと
■契約解除用のソフトをダウンロードさせる
上の方法と似ていますが、人を介さない分引っかかりやすいかと思います。
「今の契約を解除したければ、コチラから解約用のソフトをダウンロードしてください」
というものだそうで、このソフトをインストールしてしまった場合に個人情報などが見られてしまうようです。
■「悪意ある請求プログラムをインストールしようとしています」と出る
『あなたのPCに悪意ある請求プログラムをインストールしようとしています』と出たあとに
『悪意あるソフトのインストールを拒否できません。Windowsセキュリティのアップデートを手動で行い、セキュリティを強化する事で拒否する事が可能になります』
という画面が出て、偽のWindowsアップデートのソフトをダウンロードさせられてしまうというものらしい。
このダウンロードしてしまったソフトがスパイウェアというわけです。
これは、怖いですね。
アップデートを促す画面ってよく出ますから、気をつけていないといつの間にかスパイウェアをインストールしていた・・・なんて事になりかねません。
パソコンの進化と共に、これからも更に巧妙に分かりにくくなっていくのでしょうかねぇ?
とりあえずは
・変な請求画面などがでても基本的には無視
・わけのわからないものは、インストールしない
この2つを覚えておけば、被害はかなり減ると思います。
「ワンクリック詐欺は無視していれば良い」
こんな簡単な対処法があるにもかかわらず、ワンクリック不正請求・相談件数は年々増加しているそうです。
依然収まらぬワンクリック詐欺被害 夏休みは家族で対策を
なんで、これだけ世の中に認知されている詐欺方法に引っかかってしまうのかな?と思っているのですが、
わかっていながらも、振り込ませてしまう何かがあるのでしょう。
「大げさに言うと魔球に近い。プロが真っ直ぐを待っていて真っ直ぐで空振りを取れるというピッチャーはそうはいない」(女房役の矢野のコメントより)
藤川球児(阪神タイガース)
コレだと思います。
藤川球児の魔球
この魔球に近い「ワンクリック詐欺」を、後学のために調査していってみたいと思います。
まずは、あの一瞬の内に終わってしまう登録完了画面。
騙しサイトで表示される「個人情報を取得しました」画像を集めてみた
こちらのサイトがかなり参考になります。
これを見ておくだけで、かなり被害が減るのではないかと思います。
というか、魔球の肝は間違いなくココでしょう!
試しにいくつか画像を載せておきます
・・・画像?
そうなんです、実は一瞬のうちに終わってしまう自動登録画面は、実はほとんどgif画像でできていたのです。
※flashなどを使っている場合もあるそうです。
下の3つもすべてgif画像でできています。
※クリックしてもなんともないので、ご安心下さい!



うーん、よくできている。
パソコンに詳しい人ならともかく、普通の人であれば一瞬の出来事にかなり動揺してしまうと思います。
見た本人は、あっという間の出来事に冷静な判断力を奪われてしまうでしょう。
まぁ実際は、リンクをクリックしただけで個人情報を取得できるという事はまずないのですが・・・。
しかし中には無視が通用しないパターンもあるらしいです。
次回は、ここらへんを中心に調査してみたいと思います。
「最近の若者はなっとらん」
「正しい日本語の使い方が分かってない」
現代の若者にそんな印象を持っているお父さん、お母さん方。
あなたの日本語の使い方は本当に正しいでしょうか?
実は…使い方を間違えていたコトバランキング
役不足
意味:能力に対して、役目が軽すぎること。
情けは人の為ならず
意味:情けを人にかけておけば、巡り巡って自分によい報いが来るということ。
なし崩し
意味:物事を少しずつ済ませていくこと。
檄(げき)を飛ばす
意味:自分の主張や考えを広く人々に知らせて同意を求めること。
セレブ
意味:名士。有名人。
失笑する
意味:おかしさをこらえることができず吹き出すこと。
煮詰まる
意味:議論や考えが出尽くし、結論の出る状態になること
まぁ見事に使い方を間違っていました。
ほぼ完全に間逆の使い方をしていました。
「ボクでは役不足ですよ」
すんごい馬鹿にしてますよね(笑)。
でも、世間の半数以上が意味を逆に捉えていたとしたら、いっそ間逆の意味が現代では正解だという風にしても良いと思いますけどね。
じゃんけんに勝つための7つのテクニック
2006年に開催されたじゃんけんの世界選手権の賞金合計額がなんと1万ドル(約117万円)だったらしいです。
この7つのテクニックを抜粋してみますと
1:初心者はグーを出す
得に男性に多い傾向として、最初にグーを出すそうです。これはグーに「強い」とかそういうイメージ、いわゆる殴るとかそういうイメージを抱いているため、らしい。
2:最初はチョキ
「初心者はグーを出す」ということは、経験豊富な相手の場合は何を出せばいいのかというと、「チョキ」ということになります。
7:どうしようもなくなったらパーを出せ
相手もこちらと同等の戦略を駆使してくる相手である場合、最終的に次に何を出せばいいのか分からなくなる、つまり手が読めなくなる場合があります。そういう場合は「パー」を出せばまだましな結果が期待できます。
「困ったらパーを出せ」ってテクニックなのか???
「じゃんけんに初心者なんてあるわけないだろ」
と思う私はきっと初心者なのでしょう。
でも実は思い当たるフシがないわけではないのです。
私は草野球をやってまして、練習の終わりに毎回道具を持ち帰る人を決めるじゃんけんがあるのですが
人数が多いので、グー・チョキ・パーを出してその中で少ないモノを出した人が残る・・・という感じでやっていたのですが、毎回確実にチョキを出したグループ(もしくは1人)が残るんですよ!
最初の方は誰も気づいていなかったので、これで毎回道具を持って帰る係から逃れられていたのですが、みんな気づき出して、最終的にはグーとパーしか出さないようになってしまった・・・という経験があります。
「馬鹿な事やってるなー」なんて思ってこの記事を読んでいましたが、意外と重宝する情報かもしれませんね。
・腕っぷしが強そうな人にはパー
(グーを出しそうだから)
・頭の良さそうな人にはグー
(考えて出しそうだから)
・・・困ったらパー!!!
とりあえず、コレで勝率が上がることを祈ります。
今流行りですよね、KY。。。
「空気が読めない」というのを略して「KY」と今の若い人達は言うらしいのですが
いつも思うのですが、どこから流行るんですかね?こういう言葉って。。。
空気読み力テストなんていうのもありまして、ちょっとテストしてみました。
[結果]
空気読み力: 40(Aクラス/一般人)

どうやら自ら空気を作り出す能力と部分的な会話や表情から、他人の考えや感情を読み取ることができる力が欠けているみたいです。
まぁ他の項目も普通なんですけど。
知らぬ間に「KY」なんて言われないように今から気をつけないと。
掃除不精な私にとっての助け舟になるのか?
1日わずか19分で自分の家をキレイにする方法
掃除自体が嫌いというわけではないのですが、どこから始めればいいのかわからない。
わからないから、とりあえず目の前の物から。
Tシャツ類をキレイに収納し直す。
クセになる便利ネタ
やり切った・・・!
次にやることが決まっていない為、結構時間のかかる最初の作業で割りと満足してしまい後半は完全に尻すぼみ状態に。。。
(※よく考えたら、毎回Tシャツ類を引っぱり出してこなくてもよいのだが・・・)
やっぱり何事にも、しっかりスケジュールを立てる事が必要なんですね。
例えば
・居間(6分):ソファの乱れが一番部屋を汚く見せるので、ソファの手入れから始める。
掃除機でゴミやホコリを取る(1分)
クッションの形を整える(2分)
テーブルに付いた指紋などの汚れをふき取る(1分)
雑誌や本、CD、ビデオなどを整理する(2分)
うーん、分単位で細かくスケジューリングされていますね。
こうして見てみると、たいして面倒ではなく感じますよね。
ただ、よく見てみるとホントに重要な事は「これを毎日やる」ってことみたいです。













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