何か致命的なバグがあったっぽいのでサクっと修正。
SambaServerにてver 1.11をリリース。
変更点は・・・
・ 履歴リストの初期化が上手く出来てなかった不具合を修正
—
とりあえず1点だけ。2分で修正。 他にも見落としてるバグがたくさん出てくるかもw
Delphiってほんと最強だなー。暇つぶしに作ったツールばーじょんうp実は結構前に完成してたんだけど、いまさらになって投下。
★前回バージョンとの変更点
・二重起動を阻止するようになった。
・フォームのサイズを変更できるようになった。
・アプリケーションのテーマを変更できるようになった(10種類)
・ヒントパネルを設けた。
・一発設定ダイアログを設けた。
・メール本文のパーサを設けた。
・使用できるショートカットキーの数を増やした。
・本文編集時、最後の項目まで行かなくても送信が可能になった。
・ファイルを1つまで添付できるようになった。
・メールの送信設定をアプリケーションで行えるようになった。
・メールの送信設定をより詳細にした。
・メールの送信時のヘッダを一部変更。
・メール送信失敗時のエラー内容を表示するようにした。
・送信履歴をデータベース(DBファイル)に纏める様にした。(読み書きが前より高速に)
・その他色々
—
ダウンロードは社内Samba Serverのmurasawaディレクトリから。
—
以下スクショ
メイン画面はこんなん

スキンカスタマイズは10種類から選べるw

パース画面搭載w

設定項目もちょっと増えた

一発設定ダイアログによって簡単に設定!

初っ端かDelphiネタで行きますよ。
えーとまずDelphiとは何かと言うとWikipedia辺りを見ると「Microsoft Windows向け統合開発環境である。プログラミング言語として、教育用として見られる事の多い「Pascal」を大幅に拡張し、オブジェクト指向開発を可能とした「Delphi言語(Delphi6まではObject Pascalと呼ばれた)」を用いる。」
と説明されていますが全くもってその通りです。
付け加えさせて貰うと、同社のKylixと言う製品があるのですが、DelphiのLinux版みたいな感じで、ほぼDelphiコードをそのまま移植してLinux向けのプログラムを作成できると思います。なのでLinux環境の方にもお奨めします。
—
このDelphiと言う総合開発環境で、どのようなWindowsアプリケーションが組めるかといいますと・・・正直なんでも作れます。
Windows上のプログラム(特にWin32アプリケーションについては)作れない物なんてあるのでしょうか。
Delphiで作られている有名なアプリケーションと言えば、Share(仮称)やLhaplus、NoEditor、Ad-Aware、Spyboy、Becky!、Skype、TMPGEnc、OpenJane何かが挙げられます。
不正プログラムではBeastやOptixあたりです。
需要の方は、最近では.Net Frameworkが主流になっていますが、Delphiでも扱う事は出来ますのでまだまだ捨てた物じゃありませんね。
特にDelphi 6 Personalは無償ですが完成度の高いIDEです。Vistaで正常に動作しない等の不具合がありますが、XPが相変わらず人気の様なのでまだ心配は無いかと思われます。
また、オブジェクト指向なので、様々なライブラリやラッパーが出回っていて、DB操作やネットワーク操作もプロトコル別にサポートされていたりして、手軽にこれらが扱えると言う点が素晴らしい(´ー`)
更に様々なActiveXコントロールや、DirextXによる3Dグラフィックも手軽(?)に扱えます。
Delphiの魅力が分かって頂けた所で、次回以降にDelphiに関するメモを書いていきます。お楽しみに(笑)













Recent Comments