自慢話は敬遠される。
皆それを知っているから、自慢話は極力避けるようにしている。
ところが、”筋肉”についてはその概念を全く持たない男性が多い。
実に爽やかに、堂々と、自信万満に筋肉自慢を語る男性の多いこと。
”筋肉バカ“とは様々なシチュエーションで使われますが、職場や合コン
で見る、女性が引くタイプの”筋肉バカ“とは、
①聞いてもいないのに、筋肉の話を始める
②自分の一番自慢な箇所を触らせる
③他人の筋肉をマメにチェックしている
④夫・彼氏のいる女性に対し、パートナーの筋肉状態の探りを入れる
⑤壁や机など、その辺にあるものでプチトレーニングを
始め、トレーニング好きをアピールする
⑥女はみんな筋肉が好き、と思い込んでいる
①これは本当に「自ら筋肉話に持っていく」パターンが多いです。合コン相手が
筋肉集団だったりすると、まるで打ち合わせていたかのように集団で筋肉話が
始まることもあります。体脂肪率何%とか、何キロ持ち上げたとか、女性には
興味のない話だったりします。
②そして、女性に筋肉を触らせ、反応を楽しみます。
③自分の中で勝手に勝負しています。
④「旦那は何かスポーツやってるの?」など遠くから探りますが、筋肉の状態を知る
のが目的だったりします。そしてここでも、勝手に勝負します。見ていない相手と
勝負しています。
⑤放っておくべきか、お声をかけるべきか悩むところです。
⑥これははっきり言って、間違いです。
男性にも巨乳好きもいればそうでない人もいるように、女性だって様々です。
それに、例え筋肉好きの女性でも、自分の夫・彼氏から聞く筋肉話は興味深いもの
ですが、それ以外の男性のトレーニング風景には興味はないものです。よその男性
の筋肉に触れたいとも思いません。
上記の行動に思い当たる節がある男性はこちらも覗いてみてください。
「スポーツマン」と「筋肉バカ」の違い
マニアックな話題、ボディタッチ強要はNG
筋肉自慢を誇示しすぎると空気が読めないと思われる
筋肉自慢の男性であっても、職場や合コンで女性に筋肉を熱く語らない、
筋肉の話になっても謙虚な受け答えに留めておく、筋肉を触らせる相手は
自分のパートナーだけ…という男性は”筋肉バカ“とは言われていません。
むしろ、その肉体は好感が持たれています。
どうして男性は筋肉を自慢したがるのでしょうか?
どうして「俺の筋肉、見て!見て!触って!」という男性が多いのでしょうか?
その辺を探ってみると、どうやら”男性脳“に関係があるように思いました。
数年前に大ヒットした書籍話を聞かない男、地図が読めない女に男性と女性の
行動や考え方に違いがあるのは元々の脳のつくりが違うのだ、ということが
細かく記されています。そして、さらに調査を進めていくと、「女は共鳴したがる」
「男は勝負をつけたがる」という納得する答えに辿り着きました。
男性は、闘争心があり、優劣をつけたがる。男性同士は常にライバルである。
男性は過程でなく、結果を何よりも重要視する。そして、相手より秀でていることを
自覚したがる。
そんな男性の特徴がなぜ筋肉自慢に結びつくのかというと…
肉体造りは学力や才能、境遇などとは一切関係なく、世の中の全男性が平等に与え
られた勝負です。また、何歳からでも勝負に参戦できます。そしてやればやるだけ
「筋肉」という目に見えた美しい結果が得られ、人より秀でていることを明らかに
自覚でき、女性にモテる(かもしれない)。この勝負に参戦したら、男としての
闘争心が剥き出しになり、心も体も男としての自信がついて来る。
そして、世の男性の中でもこの“勝ち男“な自分をこの女性にも分かって欲しい、
だからついついアピールしてしまう。
…深層心理はこんな感じでしょうか。
この記事を書くにあたって、色々な筋肉ブログを読ませていただきましたが、
実に面白かった!並大抵の努力では理想の肉体は作れないわけですし、筋肉自慢
の男性の方々は地道な努力をしていらっしゃる。その過程は、なぜか引き込まれ
るものがありました。次の筋肉自慢男性との接触の機会にはマニアックな話も共に
楽しめそうです。
愛すべき筋肉自慢男。
イトーヨーカドーのネットショッピング
これは便利。
1500円以上の購入で全国送料0円。セブンイレブンで受け取りができるという
サービスです。商品を選んでいる時、画面右の「売れ筋商品ランキング」が常に
目に入るため、チェックせずにはいられません。
ただ、やはり生鮮食品の取り扱いは難しいのかと思っていたところ…
恐るべし、イトーヨーカドー。
ここまでやってくれますか、イトーヨーカドー。
生鮮食品、チラシ商品もネットで買えるサービス
今はまだ、関東と大阪でしかこちらのサービスは展開されていません。
私の住む地域はサービス圏内になるので、細部に渡りチェックしてみました。
自宅から一番近い店舗を選び、そこの商品を買い物します。
こんな感じで買い物ができます。
「ネット価格」とありますが、普通に安いです。入会金、年会費もいりません。
注文から3~5時間で自宅に届けてくれます。
「ネットで生鮮食品を選ぶ」なんて考えられない話でしたが、このサービス
なら値段と物を見て選んだという感覚になりますし、売場担当の方が責任を
持って新鮮な物を選んでくださるので安心です。
配達料は315円ですが、雨の日、子供の病気、仕事等々、買い物に出られ
ない日は日々訪れます。いや、そうでなくても毎日ガソリン代かけて
買い物している人にとって315円は決してもったいなくないはずです。
是非是非お試しを。
「労働保険」「社会保険」
難しい書類の数々、定期的な提出、頻繁に変わる保険料率や法改正のチェック…
考えただけで煩わしい、そもそも俺の本業じゃないし…なんて思っていませんか??
本当に自分では出来ませんか?
自分でやろうとしたことはありますか?
やってみたけど、難しくて出来なかった、だから社労士にすべてを任せてる。
…そんな経営者の方はいないと思います。
忙しい、時間がない、面倒臭い…といったところではないでしょうか。
労働保険や社会保険の制度はめまぐるしく変化しています。
それは、日本の労働事情、経済事情、社会情勢などと密接していて実に
興味深いです。
また、自分で取り組むことによって様々なコツや裏技も習得でき、
長い目で見ると、それが結果的に会社や従業員に貢献することになります。
ここでは、“労災の仕組み”や”書類の書き方“などの細かい説明は致しません。
・労務の知識のない人でも、
・お金をかけずに、時間をかけずに、
・労務の業務をこなすために、
・最低限必要なことと、
・抑えるべきポイントだけに
的を絞って解説していきたいと思います。
労務の書類やサイトを読んでもどうしても難しく感じてしまい、やる気が
起きないのは仕方がないと思います。でも、大丈夫です!
日本語、読めますよね?
日本語、話せますよね?
それなら問題ありません。
労務の知識に明るい会社になりましょう。
一つ一つの業務を順を追って解説していきたいと思います。
今、何かと話題の年金記録問題。
「私の年金、大丈夫かしら?」「ちゃんともらえるかしら?」と誰もが思いますよね。
心配ならば、社会保険庁に問い合わせてみよう!
しかし、実態は…
①ねんきんダイヤル
こちらは全く繋がりません。ただし、24時間対応となっているので、夜中の時間帯を
狙えば比較的繋がりやすくなっています。
②年金個人情報提供サービス
社会保険庁HPからいつでも自分の記録が確認できるというサービスです。
しかし!
このサービスを利用するためにユーザーIDとパスワードの申し込みが必要です。
IDとパスワードが発行されると、その情報は郵送で自宅へ送られてきます。
しかし、その封書が届くまでに2週間はかかります。
ある人は、4週間かかってやっと届いた、そして封書を開けてみると「発行できません」
と書かれた紙が入っていたとか。こちらのサービスを利用する際は、基礎年金番号や
住所など、記入ミスがないかしっかり確認し、画面保存をしておくと良いでしょう。
①も②も私には無理、でも年金記録を確認したい!という方は、
社会保険労務士の年金相談・加入記録の照会代行サービス
を利用してみてはいかがでしょうか?
社会保険労務士=企業相手というイメージが強いですし、確かに企業向けに
しか業務を行っていない社労士さんが多いので、一般の方には馴染みがないかも
しれません。
しかし、年金問題が騒がれている今、一般向けに年金相談・加入記録の照会代行
を行っている社労士さんが増えています。
手続きには料金がかかりますが、時間・煩わしさ・安心等と天秤にかけてみて
損ではないと思ったらいち早く知る方法は社労士さんにお願いすることです。
1週間ですべての結果を手に入れることができます。
年金問題でクタクタになっているあなた、お近くの社会保険労務士事務所を
お探しになってみては?
平成16年の法改正により、毎年9月に厚生年金保険料の保険料率
が上がります。そして平成29年9月まで、それは続きます。
今までの保険料率:14.462% 平成19年9月~:14.996%
平成29年9月に18.3%の保険料率になることが決まっています。
そこへ向け、毎年0.354%ずつ上がっていきます。
個人の給与で考えると、標準報酬月額(※)から折半額である
7.498%を控除するわけですが、平成29年には9.15%を控除する
ことになります。例えば、24万円の給与の人から控除する厚生年金
保険料は17995円なわけですが、平成29年には21960円の控除額に
なります。月3965円、年間47580円の上昇です。
その他の保険やら税金やらも引かれるわけですから、一体手元に
いくら残るのでしょう?多分、税金も上がるでしょうしね。
10年後は、引かれる額も多くはなるけれど、もらえる額も多くなって
いるはず、だから生活水準を下げなければいけないという話ではない
…となっていることを願うしかありませんね。
※標準報酬月額:http://www.yomiuri.co.jp/iryou/kaigo/nenkin/20050803ik09.htm













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