投稿日時:2007/10/15 19:15:59
アニメ大国の日本には、もちろんアニメを作る事を職業としている人はいます。
その人達は、アニメが好きだから「アニメーター」という職業を選んでるのですが、その現場から悲鳴が聞こえてきました。
Yahoo!ニュース:アニメ 制作現場から悲鳴 労働環境改善求め協会設立へ
中国や韓国の下請け会社との競争による賃金の低下で、月給は会社員の半分。
もちろん残業手当もありませんし、医療保険もないそうです。
それでもアニメの製作数は増え、テレビの新作は年間100本を越えます。
深夜テレビやインターネット配信向けのアニメの需要が増加したことにより、さらに過酷な状況になってしまったようです。
アニメという華々しい舞台の裏側では、まさに血の滲むような努力があったのですね。
アニメを見る側は、たくさんの新作があり、とても楽しみですが、
そのアニメを見るまでには、アニメーターさんの努力があるのです。
アニメーター、演出家の方々には拍手を送ります。
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