OpenSocialがgoogleより提唱されてmixiが対応表明してから約1年(?)。
その後全く動きが無く、2009年の春頃に何かあるらしいという業界内の噂だけが聞こえて来ていて、いったいどうなるんだろうかなと思っていた矢先、ついに来ました。
「mixiアプリ:法人の皆様を対象にした『パートナー向けβ版』の提供を2008年12月11日より開始しました。」※mixi Developer Centerより
これで英語圏で言う所の「Facebook+ウィジェット」の環境へ一歩近づくかも???ということで、早速パートナー登録をしてみようということになりました。
パートナー登録に必要なのは、
・申込書
・法人の登記簿謄本
ということで、登記簿取ってきてもらいました。
後は届けるだけ。
・
・
・
・
よし、担当者に手渡ししよう!
さすがに昨日の今日で、申込を持参してくる人もいないだろうから記念写真ぐらい撮ってもらえるかも!
ということで、mixi本社にアポ無しで行ってみることにしました。

原宿ラフォーレ前の交差点。
世界が不況だと言うことは、、、全然伝わらないなぁ。

このビルにmixiが入っている!

そう、この封筒(と情熱)を叩きつけてやるのだ!
ごめんくださ~い
※※※以下音声のみでお届けします※※※
受け付けのお姉さん(以下「受」)「本日はどういったご用件でしょうか?」
私「昨日プレスリリースされたオープンソーシャルのパートナー申込を持ってきたんですが、ご担当の方お願いできませんでしょうか?」
受「アポイントメントは取られてらっしゃいますか?」
私「いえ、無いです!」
受「(このあたりから表情が無くなる)それではおつなぎすることができませんので、書類はお預かりして担当部署にお渡ししますので・・」
私「あ~そうですか。それでは受付の写真とってもいいですか?」
受「(軽い怒りが伝わってくる)いえ、それもお断りさせて頂いておりますので・・」
私「そうですか~。それでは書類と名刺おいていきますのでよろしくお願いします!」
受「承りました・・・」
ということで、担当者ともお会いできず、もちろん記念写真など夢のまた夢、という締まらないオチで終わりました。
常識的に考えると、坊主頭でリュックをしょって汗を流しながらアポ無しでいきなり写真取らせろ、というのは、不審者以外の何者でもないわけで、そんな私に快く対応してもらってありがとう→受付のお姉さん
レポートは冗談のような話でしたが、mixiがOpenSocialの思想にどれだけ対応しているのか、というのは相当重要だったりします。
webサイト上に掲載する「ウィジェット」が日本でいまいちブレイクしないのは、SNSのようなコミュニケーションに強いサービス内で展開できない現状があるからなのです。この分野で日本はアメリカに2年遅れてしまいました。
パートナーになったら(なれるのか?)どれだけのことができるのか?どんな活用方法があるのか?ということをレポートしてみたいと思います。
四部作にあたる第一部「序」に続いて、第二部の「破」の
情報がようやく公開されました。
…続きを読む
僕がFirefoxに必ず入れるアドオンを紹介します。
とりあえず良く使う4個をご紹介。
…続きを読む
食品の値上りが家計費を圧迫しています。
小麦の不作、原油の高値などが原因で原材料が高くなってしまい、多くの食品会社が
値上げに踏み切り、乾物から嗜好品、肉、魚に至るまで、全ての商品が値上げされて
しまいました。私自身、100円、200円程度の商品を手に取り、迷った挙句、「高い…」
と棚に戻すことが多くなりましたが、皆さんはいかがですか?
そこで注目してみたのがPB(プライベートブランド)商品。
小売店独自で企画・開発・販売されている商品で、”自主企画商品”ともいいます。
PB商品には、セブン&アイホールディングスのセブンプレミアム、イオングループの
トップバリュをはじめ、西友のグレートバリュー、ユニーのe-price、イズミヤのグッド・
アイなどなど、数え上げたらきりがない程存在します。
果たしてどの位安いのでしょう?
例えば、カップ麺を例にとってみます。
日清のカップヌードルは希望小売価格が170円なのに対し、セブンプレミアムは88円、
トップバリュは78円です。量やカロリーはほぼ同じといって良いでしょう。
ただ、肝心なのは”味”ですよね。
多くの方の評価によると、セブンプレミアム商品は少し薄味だが万人受けする味、
トップバリュは少々濃い味に仕上がっているので濃い味好きの方には受ける味、と
されています。日清のカップヌードルかそれ以上のクオリティとまではいかなくても、
コストパフォーマンスを考えれば、カップ麺はPB商品で決まりで良いかもしれません。
他にも、菓子類、乾麺、レトルト食品や飲料水、全てのジャンルでPB商品は存在し、
価格設定はメーカー商品の2~3割引は当たり前、5~6割引にまで及ぶ商品も存在
します。
イオン、セブン&アイホールディングス、西友の3社は、PB商品を新たに増やすことを
発表しました。消費者の価格志向に合わせ、質、価格共に努力していただけるそうです。
とてもありがたいですね。
イオンのPB商品は昨年度、2200億円の売上高を上げ、連結売上高の6%に達しました。
2011年までにはPB商品の売上高を全体の15%~20%まで引き上げるということです。
一方、セブン&アイホールディングスがPB商品を始めたのは昨年5月のことですが、着々
と売上を伸ばし、3年後にはやはり売上のうちの15~20%をPB商品で占める計画だそうです。
現在既に多くの消費者がPB商品を買っていますが、今後、PB商品へ移行していく消費者
は更に増え続けるでしょう。
どうしても譲れない!という味のメーカー商品があるならそれはさておき、変わらず
おいしく食べられる食品に関してはPB商品で家計を救済してみてはいかがでしょうか。
実家のすぐ近くにオープンしました、関東最大級のアウトレット。
アウトレットが出来るらしいよと訊いたのはいつだったか・・・。
…続きを読む
DesktopでGoogleAnalyticsが見れるAIRアプリなのですが、ブラウザでみるものより分かり易く軽いです。
しかも複数アカウントを持っている方は一括管理できるので楽々デス。
…続きを読む













Recent Comments