投稿日時:2008/11/11 15:11:58
年末調整の時期になりました。
年末調整と聞いて気になることの一つに配偶者控除と配偶者特別控除
のことがあると思います。
この違いって何?私は、うちの妻はどっち?そもそも対象者なの?
という方、この制度についてざっくり学習しましょう。
まず、配偶者控除。
配偶者の年収が103万円未満の場合、適用されます。
一律38万円の適用となります。
次に、配偶者特別控除。
配偶者の年収が103万円以上141万円未満の場合、適用されます。
年収の額に応じ、段階的な金額の適用となります。
ただし、控除を受ける人(ご主人)の合計所得金額が1000万円以下
という条件付きです。
こちらに国税庁による配偶者特別控除の控除額表があります。
控除を受けるための要件なども併せてご覧になってみてください。
こちらの表はあちこちのサイトでご覧になれると思いますが、そもそも
配偶者の所得の算出方法が分からない!という方のために…
~配偶者の合計所得額の出し方~
配偶者の給与総額から65万円を引きます。そこで出た金額を上記の
表に照らし合わせてみてください。控除額が出ました!
この65万円とは給与収入から差し引くことのできる給与所得控除分です。
パートで141万円未満の方は皆、65万円の給与所得控除が適用されます。
平成15年度までは配偶者控除と配偶者特別控除の二重適用ができま
した。つまり、年収103万円未満の配偶者の場合、最大76万円の控除が
認められていたのです。
「103万の壁」とよく言いますが、ここでもその理由がお分かり頂けた
と思います。賢く稼ぎ、家計をしっかり守りましょう!
人気度: 36%















岡田克也が現在の配偶者控除と扶養控除を廃止して財源に充てると表明したのは、悪い政策を正直に言ったのがよい。
夫婦の年金生活者などは増税の打撃を受ける。
一方では、毎年3兆円を高速道路の無料化につぎ込むという税金の無駄遣いをする。
自家用車の利用が増えるから、排ガスも増えて地球温暖化と健康被害が加速する。
商業車は渋滞に巻き込まれて、マイナスの経済効果をもたらす。運送業者が反対するのは当然である。