初っ端かDelphiネタで行きますよ。
えーとまずDelphiとは何かと言うとWikipedia辺りを見ると「Microsoft Windows向け統合開発環境である。プログラミング言語として、教育用として見られる事の多い「Pascal」を大幅に拡張し、オブジェクト指向開発を可能とした「Delphi言語(Delphi6まではObject Pascalと呼ばれた)」を用いる。」
と説明されていますが全くもってその通りです。
付け加えさせて貰うと、同社のKylixと言う製品があるのですが、DelphiのLinux版みたいな感じで、ほぼDelphiコードをそのまま移植してLinux向けのプログラムを作成できると思います。なのでLinux環境の方にもお奨めします。
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このDelphiと言う総合開発環境で、どのようなWindowsアプリケーションが組めるかといいますと・・・正直なんでも作れます。
Windows上のプログラム(特にWin32アプリケーションについては)作れない物なんてあるのでしょうか。
Delphiで作られている有名なアプリケーションと言えば、Share(仮称)やLhaplus、NoEditor、Ad-Aware、Spyboy、Becky!、Skype、TMPGEnc、OpenJane何かが挙げられます。
不正プログラムではBeastやOptixあたりです。
需要の方は、最近では.Net Frameworkが主流になっていますが、Delphiでも扱う事は出来ますのでまだまだ捨てた物じゃありませんね。
特にDelphi 6 Personalは無償ですが完成度の高いIDEです。Vistaで正常に動作しない等の不具合がありますが、XPが相変わらず人気の様なのでまだ心配は無いかと思われます。
また、オブジェクト指向なので、様々なライブラリやラッパーが出回っていて、DB操作やネットワーク操作もプロトコル別にサポートされていたりして、手軽にこれらが扱えると言う点が素晴らしい(´ー`)
更に様々なActiveXコントロールや、DirextXによる3Dグラフィックも手軽(?)に扱えます。
Delphiの魅力が分かって頂けた所で、次回以降にDelphiに関するメモを書いていきます。お楽しみに(笑)
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