親友が殺された。
殺したのは『携帯彼氏』。
そんなホラーノベルがギャルに読まれています。
好みの男子を作り上げ、
携帯にダウンロードできるサービス。
それが『携帯彼氏』。
そんなケー彼と付き合っている女の子たちの間で
最近ある噂が流れている。
『携帯彼氏は、ラブゲージがMAXになっても0になっても死ぬ。』
親友の死をきっかけに携帯彼氏の調査に乗り出した主人公たち。
亡くなった親友の携帯に残された意味深なメッセージ
『愛する人へたどり着くまで
未来永劫廻り続ける
真実が知りたい?』
亡き親友のケー彼『リク』をダウンロードした
主人公はどうなるのか??
真実が知りたい人は携帯彼氏を読んでみよう。
続編携帯彼女もどうぞ。
DesktopでGoogleAnalyticsが見れるAIRアプリなのですが、ブラウザでみるものより分かり易く軽いです。
しかも複数アカウントを持っている方は一括管理できるので楽々デス。
…続きを読む
前はサーバについて書いたので、今回は後から取り付けたnicについて書きます。
自分用の防備録なので、分かりにくかったらすいません。
何かのお役に立てましたら幸いです。
■I-O DATA ETG2-PCI
チップ…Realtek(蟹nic)
ドライバ…r8169
■corega CG-LAPCIEGTR
チップ…Realtek(蟹nic)
ドライバ…r8168
なぜ、蟹nicとついているかと言うと、
チップに蟹の絵が書いてあるからです。
nicを買った際に確認してみてください。
蟹=Realtekです。
それでは、取り付けましょう。
・サーバを停止します。電源コードも抜いておきましょう。
・横にして本体のカバーを開けます。
・ドアノブなどの金属に触れて、静電気を逃がします。
・追加ポートの蓋を開け3番目の金具を取り外して、新しいnicを差し込みます。
・追加ポートの蓋を閉め、本体カバーを閉めます。
・電源コードを挿し、キーボードとディスプレイを取り付け、サーバの電源を入れます。
・そのままだと、起動途中でメッセージと音が出ます。「Alert! Cover was previously removed.(カバーが開いたよ)」というメッセージです。
今回「F1」でスルーしても、次回起動した際に同じメッセージが出ますから、BIOSで解除します。
解除方法はこちらを参照してください
以上で取り付けは完了です。
しかし、これだけではnicを使用できません。
Realtekサイトからドライバをダウンロードして、認識させる必要があります。
※ここから下は、r8169(ETG2-PCI)を例として進めます。r8168でも操作は大体同じです。
・Realtekサイト のダウンロードセンターにある「Download Search」でドライバを検索します。
・今回は、
RTL8110S-32/RTL8110SB(L)/RTL8169SB(L)/RTL8169SC(L)
RTL8169
↓
「Unix(Linux)」
↓
「Linux driver for kernel 2.6.x and 2.4.x (Support x86 and x64)」の「r8169-6.004.00.tar.bz2」をダウンロードします。
※お使いの環境に合ったものをダウンロードしてください。
・ダウンロード先がサーバ以外の場合はFTP等でサーバに移動しておきましょう。
続いて、ドライバの展開です。展開する場所はお好きな所へどうぞ。
・ソースを展開場所に移動します。
・r8169がモジュールとして認識されていないか確認します。
# lsmod | grep r8169
・ソースを展開します。
# tar xvjf r8169-6.004.00.tar.bz2
・出来たディレクトリに移動します。
# cd r8169-6.004.00
・モジュールを一旦綺麗にします。
# make clean modules
・makeを実行します。
# make
# make install
・モジュールを認識させます。
# depmod -a
# insmod ./src/r8169.ko
・r8169がモジュールとして認識されてるか確認します。
# lsmod | grep r8169
・nicが認識されたか確認します。(eth1とします)
# ifconfig -a
→eth1が出ます。
・eth1を追加します。
# ifconfig eth1 up
・認識されているか確認します。
# ifconfig
→eth1があります。
・設定ファイルを作成します。
# cd /etc/sysconfig/network-scripts/
# cp ifcfg-eth0 ifcfg-eth1
・設定ファイルの内容をeth1用に書き換えます。書き換える内容は使用している環境に合わせてください。
# vi ifcfg-eth1
・設定ファイルを適応させます。
# service network restart
これで、nicが使えるようになったと思います。
PINGやnslookupなどで疎通を確認してみてください。
# ping ゲートウェイなど
# nslookup yahoo.co.jp
# ping google.com
疎通の確認が出来たら、今度こそ完了です。
お疲れ様でした。













Recent Comments