最近、新しいサーバと出会いました。
Dell PowerEdigeT105です。

見た目はそんなに(?)SC4xxシリーズと変わりません。
そんなT105を紹介したいと思います。


写真があったら良かったのですが、残念ながら撮影できませんでした。
サーバを見たい方は、DELLをご覧下さい。

※koshibaは初心者の為、詳しい用語をあまり知りません。
詳しい方から見たら幼稚だと思うかもしれませんがご了承ください。


ファンは静か…だと思います。
でも処理の書き込みの際は少々大きいかも。(比較対照:SC440)
足元で動かしているので、サーバの頑張っている音が響いてきます。


サーバの重さは、SC系より若干軽めで女性でも持ち運びやすい。
 T105…20kg位
SC440…30kg位
背が低くなり、横にちょっと伸びた。見た目ずんぐりむっくり。
体積はそんなに変わっていまい…


プロセッサはデュアルコアAMD OpteronTM 1210 (1.8GHz 2MB L2 Cache, 103W)。
64bit。これは、BIOS画面で確認が出来る。


BIOSのバージョンは1.0.1。

nic(オンボードBroadcom ギガビットイーサネットコントローラ)は始めから認識されていない。認識させるには、tg3ドライバと、DELLサイトにあるドライバが必要。
って、普通2つもドライバを使うか?という感じだが、実際にどちらも使用しなければ認識されなかった。
私だけ??
カーネルの再構築毎に認識させないとダメかもしれない。


マザーボードを見ると、HDDの繋ぎ方もおもしろい。
SC440は、HDDが壁に沿うように着いていたが、T105では、親子カメのようになっている。
しかし、SC440に比べて取り外しにくい感がある。
私だけ??


手間取ったのは、OSをインストールする際の外付けCDがなかなか認識されなかった事。
BIOSで、どこからbootするか選択できるので、USB(CD)を選択したかった。
しかし、一度挿しただけでは認識されないので、USBポートを前後変えてみると認識される。



その他、SC440とあまり変わらず。
SC440をお使いの方なら、普通に取り扱えそうです。
慣れてしまえば、そんなに苦はないです。
ただ、カーネル毎にnicの設定をしなくてはいけないのが面倒かもしれません。


ちなみに、私はこのT105に「CentOS4.5」を走らせています。
(割と)順調です。


◆リンク◆
T105の製品詳細
T105システムハードウェアオーナーズマニュアル
ドライバのダウンロード

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