12月ですね!あと1ヶ月もしないで今年が終わり、
新年になればすぐに初売りの日がやってきますよ!!
私、福毎年渋谷109の初売りに早朝(深夜寸前)から並ぶので、
『今年は初売りに行きたいから情報が欲しい!』と言う方のために
経験談をシリーズとして書いてみようと思います。
今回は福袋の傾向と、それに伴うメリットデメリットです。
Q・福袋って売れ残りや変なのが入っていてお得じゃないんでしょ?
A・結論から言うとここ数年の福袋は絶対にお得です。
最近の福袋は、おおまかに下記の福袋があります。
【1・福袋専用の洋服を生産してコーディネートして入れている】
【2・売れ残りをたくさん入れて在庫処分を図っている】
【3・混合型。売れ残りに福袋用生産商品を足している】
【1・福袋専用の洋服を生産してコーディネートして入れている】の場合、
傾向として全身コーディネートが出来上がるようになっており、
アウター・TOPS・ボトムまたはワンピースに+αが入っている事が多いです。
中身はだいたいどれも定番で使いやすい人気のデザインです。
こちらの場合は福袋の『袋』そのものも、かっこいいでかBAGで
持ち帰りやすく長く使える物が人気です。
旅行向きで本当にかわいかったりします。
福袋でしか手に入らない大きさとデザインなので
このでかBAG入手が目的の人も居ます。
最近の福袋に人気があるのはこの1の福袋がなかなか良いからです。
普段は高いSHOPのフルコーディネートが安価で買えます。
生地などの材質は通常品より悪かったりする事もあります。
デメリットは1月~3月にかけて「街を歩くとおそろいの人がいっぱい」という現象が起こります。
子供が知らないお姉さんに「ママー!」と抱きついていました。
そうです、クローンです。
【2・売れ残りをたくさん入れて在庫処分を図っている】
これは使えない、奇抜なものが入っていた、
どう見ても売れ残り!と悪評がスゴイですが、
実際の所は、大体1年以内に売っていた売れ残り商品が多く入っています。
中身は小物やカットソーが多く、あたりはずれはあれど
カットソーの数が増やしたい、小物が欲しいなど
数が欲しい人にはまずますです。
デメリットは、デザインはやはり、人気のもの、
今期流行っているものは期待できません。
2の売れ残り大量福袋に、最新のアウターなどを生産して足しているSHOPが
【3・混合型。売れ残りに福袋用生産商品を足している】に当たります。
これは良い物も1~2品入りつつ、小物などが人と被りにくいので
クローン化現象、売れ残りのみの可能性は避けられます。
デメリットは目玉商品が好みじゃなかったら、良いものが入っていません。
2と比べて数で勝負ではありませんので、外れに注意しましょう。
参考に今年の各Shopの渋谷109福袋はこのような外見と値段になっていました。
はずれ福袋だからと言ってそこで終わらないのが渋谷109の初売りです。
毎年、福袋をGETした後には必ず、買い物客による自発的な『大福袋交換会』が行われます。
これは、福袋の中の自分には不要なアイテム、サイズが合わなかったアイテムなどを交換する場で
開催場所は109の正面入り口前の公道です。
勝手に始めてしまうので取り締まられないのか疑問ですが、
勇気があったら交換を名乗り出ましょう。
渋谷109は誘導員、警備員を置き、初売り対策を取っています。
次回は防寒対策や警備、行列の様子、
何時に行くとどうなっているかなどを書きます。
遠方に住んでいる、中高生、荷物が運べない、子供が居るママンなど、
それぞれに具体的なアドバイスをします。
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