昼間の睡魔対策として・・・第二段は「ツボを押して対策編」
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眠い時に通用する「ツボ」なんてものがあるんですね。
ちょっと例をあげてみます。
[参考]
仕事中の眠気を覚ます
■ 中衝(ちゅうしょう)
眠気覚ましの特効のツボがコレ。場所は、手の中指の爪の、人差し指側の生え際の2mmほど下です。大きく深呼吸しながら、反対の手の親指と人差し指で挟み込んで強く揉みます。左右の指とも、やりましょう。イライラする気分を落ち着かせる効果もあります。
■ 労宮(ろうきゅう)
手のひらのほぼ中央で、手を握ったときに中指の先が当たるところにあります。ボールペンなどで、腕までズーンと響くくらいの強さで押しましょう。上半身の血行を良くするので、肩こりにも効果があります。
■ 合谷(ごうこく)
眠気を抑え、全身の血行を良くするツボです。場所は、親指と人差し指のまたの間で、手を広げた時に、2本の指の骨が接する部分の少し指先側です。押し方は、まず、手の甲をつかむようにして、反対の手の親指を合谷のツボに爪を立てて当てます。そして、人差し指の方向に徐々に力を入れていきます。
しかし色々ありますねぇ。
こうやって説明されて押してみると、実際効いているような気分になるのですが
思い込みですかね?それとも実際に「○○が△△で覚醒効果がある」というような具体的なものがあるのでしょうか?
まぁでも、思い込みでも眠気が和らぐなら万々歳ですよね。
ちなみに、僕がいつもしている対策といえば
「ちょっと寝てしまう」
なんですよね w
ヘタに我慢するより時間効率が良いような気がする・・・といい聞かせて寝ます。
これからは今回挙げた2つを取り入れていこうかと思います。
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