先程(10月3日)行われたプロ野球高校生ドラフトで、高校通算本塁打記録を樹立した中田翔(大阪桐蔭高)が、阪神、オリックス、北海道日本ハム、福岡ソフトバンクの4球団に指名され、北海道日本ハムが交渉権を獲得したそうです。
ちょっと野球ファンから言わせてもらいますが、彼・・・ズルいです。
あんな打球は反則です。
やる気マンマンの高校球児が3年間寝る間も惜しんで練習を続けたとしても・・・あんな打球は打てません。
まぁ、だからプロに行くんですけどね。
2006年 対横浜高校戦
ちなみに、夏の県予選で敗退した際にはプロには打者として行くのか投手として行くのか迷ったそうです。
彼は投手としても、なかなかの才能をもっていて、高校生の中では、トップクラスの投手だと思います。
ただ、打者としてプロに行ったほうが絶対いいと思っていたので、投手で行かなくて正直ホッとしました。
ちなみに2007年(3年時)の投球
なぜ彼(中田選手)が投手でプロを目指そうか迷ったのかというと・・・
1年生時にすでにとんでもない球を投げていたんですよね。
当時の3年生には、辻内崇伸や平田良介という投打の怪物がいて、その影に隠れてしまっていたのですが、たまたま相手が私の出身の埼玉県の代表の高校と対戦していたので、その試合を見ていました。
ちょっと間違えれば??中学生なのに、145kmオーバーとか投げちゃって、まったく末恐ろしいな・・・と思った記憶があります。
2005年(1年時)の投球
1年生の時に3年の時よりもいい球を投げているのですから、そりゃプロも目指しますよね。
これからは打者としてプロで勝負していくわけですが、この先どうなっていくのか楽しみです。
※ちなみに、我が出身県の埼玉からは・・・
!?
赤坂和幸(浦和学院)が中日ドラゴンズに1位指名されていました!
いやぁ、全然他人なのに嬉しいものです。
投稿日時:2007/10/3 18:59:22
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