投稿日時:2007/10/2 17:53:22
Web2.0時代の画像補完技術

左上にある写真が最終的に、右下の写真に

左が元の画像で右が補完後の画像
写っている邪魔な対象物の置換を自動でやってくれるらしい。
カーネギーメロン大学のジェームズ・ヘイズ(James Hays)氏とアレクセイ・A・エフロス(Alexei A. Efros)氏が発表した「数百万枚の写真を使ったシーン補完」
Flickrの中から自然の風景や街の写真を中心に230万枚の写真をダウンロードして、その画像を「部分画像が何であるのか」という意味論的なレベルで、機械的なグループ分けを行ったそうだ。
200万枚の画像でこれだけクオリティの高い合成画像が作れるのだから、データベースに登録する画像の枚数を10倍・100倍にしたら・・・
“Photoshopマジック”の使い手は失業!?なんて書いてあったけど、まさにお手上げ状態だろう。
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